生涯一野球好き
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戯言スペース2009(最新記事は一つ下)
全く更新する時間がとれません。
毎日家に帰る時には日付が変わり、疲れて寝てしまうだけという状態が続いていまして・・・

しばらくは休止状態となると思います。再開はいつになるのやら・・・(5/5)




Nick Adenhart
ロサンジェルス・エンジェルスのNick Adenhart投手がアメリカ時間の4月9日、知人たちと乗っていた車が交通事故に巻き込まれて亡くなりました。相手のミニバンに載っていた男性は飲酒運転だったらしくすぐさま逮捕されました。22歳の若さでした・・・


Adenhartはエンジェルすのピッチャーのプロスペクトでした。数年前よりは評価や期待度は落としたものの、今シーズンは春好調とローテーションに故障者が続出でロースターゲット。開幕第3戦のオークランド戦に先発し6回無失点、その後前述のように事故で亡くなりました。


これからという時に飲酒運転の赤信号無視という心ないドライバーの犠牲になってしまいました。本当にご冥福をお祈りいたします。
西武の外国人投手
昨日の西武対ロッテ戦、西武の先発投手を努めたジョン・ワズディンは初回から里崎智也にタイムリー、大松尚逸に2ランを浴びるなど3回5失点の乱調でライオンズファンのため息を誘いました。


ライオンズファンは「また、ポンコツを拾ったのか?」と呆れにも怒りにも似たものを感じたのではないでしょうか。それほどに、ライオンズの外国人投手はひどかった。


ミゲール・デルトモ、ラファエル・ディアスクリストファー・ライト、クリストファー・ギッセル、ジェイソン・ジョンソン、マット・キニー・・・
私も、調べてみて「誰?」と思った選手もいました。ここ10年ぐらいで良かった投手は現在のクローザー、アレックス・グラマンくらいです。


そもそも、西武が歴代で獲得した外国人投手で活躍したという選手が思い浮かばない。多分、郭泰源くらい。恐らく、西武が誕生して30年間、日本人投手が強力すぎて外国人投手は必要なかったのでしょう。野手は、テリー、スティーブ、デストラーデ、マルティネス、カブレラと球史に残る選手がいた。


しかし、現在は日本人投手だけではそこまで強力ではなくなりました。そこで、2006年頃から今までは熱心ではなかった(ように見えた)外国人投手の獲得を本格化しました。

しかし、グラマンはいいとしてもギッセル、キニー、ジョンソンはダメだった。ジョンソンに至っては、3億5千万も払ったのに。西武の外国人スカウトは投手には力を発揮しないようです。


ファンや現場からすれば、「スカウトは何をしてるんだ」と言うでしょう。しかし、スカウト側からすると「外国人は未知数」や、「現場がうまく使わない」という言い分。このような状況ではプロの仕事とは言えない。

スカウトにはプロらしい仕事を求めなければいけない。まずは、ワズディンの活躍を祈る。そして、万が一ダメなら、言い訳せずに次の手を打つ。


とにかく、今はワズディンを見守るしかないと思います。
いいニュースと悪いニュース
本日の開幕戦、勝利はしましたが悪いニュースも入ってきました。


試合自体は全く問題がありませんでした。相手開幕投手の小松から5回までに7点を奪って引きずりおろした。松中が3安打5打点、小久保が2安打2打点と手法も結果を出した。開幕投手の和田だって14奪三振で相手の多国籍打線を完封した。試合自体は文句なかったのです。でも、昨年散々悩まされた故障の魔の手は未だホークスに襲い掛かってきました。

初回でした。松田が今シーズン初打席をヒットで出塁した後、牽制球で帰塁した際に右手を突き骨折、全治は未定の様です。ああ、何でこんなことに・・・

代役は誰になるのでしょうか。今日は森本がサードに入っていました。森本は、内野のバックアップに欲しいプレイヤーですが、故障者が出れば仕方がない。


しかし、開幕直前にセンターの多村が離脱し、開幕2戦目が予定されていた新垣が発熱(大場が代わりに先発)と災難が続きます。さらに新垣は大隣と共に手術明けという不安もある。多村なんかは故障してもあきらめがつく。しかし、頑丈なマッチが故障するとは・・・・・・



木田(ヤクルト)が先発ローテに、アライバ元通り
今週の金曜日の開幕に向けて、各球団が最後の微調整という感じになってきました。面白いと感じたニュースを少し。


・木田が先発ローテ入り
これは春の時点から少しづつ話題に上がっていましたが、ヤクルトのベテラン木田が先発ローテの6番手に入ったようです。

木田はキャリアを通じて主にリリーフとして活躍してきた投手ですが、今期はプロに入って初めてという開幕ローテでシーズンを迎えます。ヤクルトのリリーフ陣は押本、松岡、五十嵐、林昌勇と精鋭ぞろい、一方先発は石川、舘山、由規、川島亮、一場でもう1枚入るかというところ。そこで、リリーフとしては押し出された感のある木田に白羽の矢が立ちました。高田監督以下首脳陣はリリーフで中途半端なポジションで使うより、中6日で6回を投げてもらう方がモチベーションの維持につながると思っているのかもしれない。


・アライバは元通り
オフから二遊間スイッチが話題となっていたアライバの守備位置は結局元に戻ることになったようです。一部マスコミでは報道されていましたが、実際に元に戻るとは。原因は荒木の下半身の故障で、スローイング距離が長いショートは苦しいと見られたこと。

井端も目の違和感で調整が遅れており結局は元に戻ってしまった。私自身は新しいアライバが見られると楽しみにしていたのに・・・

また、中日はセンターが予定されていて、スイッチヒッターに戻した藤井がオープン戦で32安打を放ち、張本氏の記録に並びました。100打数足らずで5本のホームランも放っています。守備、走塁は文句なし、「後は打撃だけ」とは中日ファンならだれもが思っていたことでしょう。2番が予定されているようです普通に1,2番はアライバでした